孫所長のご紹介

孫 維良(ソン・イリョウ)

1954年中国・天津生まれ。
天津中医薬大学客員助教授
天津北辰北門医院副院長
香港中医脊診整脊学会副会長
東京中医学研究所所長
臨床中医推拿塾塾長
(中国医師免許保有)

 

略歴

1954年
中国天津で生まれる。
1978年
天津中医学院で古典医籍を専攻し中国推拿名医の胡秀章教授に長年師事して内功点穴を学ぶ。
卒業後、同第一付属病院の推拿科医師になる。
1984年
中国中央テレビ局の番組で「自我推拿功」を担当し人気を博す。
1985年
「去病益寿自我推拿法」を出版しロングベストセラーになる。
1986年
天津ラジオ・テレビで活躍し、国際交流TV番組「中国伝説医学シリーズ推拿編」に出演。
1987年
中華医学会会員になり「家庭推拿」を出版。
同年東京臨床中医学研究会の招きで来日。
来日後は城西大学で中医学に基づく推拿療法を教え、国立リハビリセンターや各地の治療家等を対象に推拿療法の講演を多数行う。さらに雑誌寄稿やテレビ出演により中医学の普及に努める。 また塾開講により、全国に多くの人材を輩出する。
2000年
日本文化振興会より社会文化功労賞を受賞。
2009年
香港中医脊診整脊学会副会長に就任。
2010年
中国・天津脊柱医学軟性技術研究員副院長に就任。
現在
当研究所内での施術のほか、天津中医薬大学院客員教授として日中の医学交流にも積極的に取り組む。

19歳のころ。師事していた中国推拿名医・胡秀章先生と。19歳のころ。師事していた中国推拿名医・胡秀章先生と。

22歳のころ。天津中医病院推拿科に推拿医師として勤務22歳のころ。天津中医病院推拿科に推拿医師として勤務。