鍼灸治療のご案内

今あなたが抱えているお体のお悩みは何ですか?

痛み、疲労、しびれ、冷え、食欲がない、イライラしてしまう、異常はないけれどお身体の調子があがらない、気分が優れないなど、自分ではなかなか改善できないと感じたことはありませんか?
鍼灸治療で本来のバランスを取り戻し、痛みの改善、免疫力アップ、健康で心豊かに、活力湧くあなたにうまれかわりましょう。
あなたのお体が今どのような状態であるか、症状をお聞きしお体のサインをよみとっていきます。
施術を受ける中で、自分のお体がどういう状態であるかに気づき再確認できるでしょう。

中医学的アプローチで本治に結ぶ治療を

人間自体が自然の一部と考え、自然法則に従って機能している整体観に基づき、あらゆる症状に対応していきます。
気血の流れる経絡の巡りを良くし、各臓器の働き、くずれた陰陽バランスを整え、あなたの持っている自然治癒力が最大限に発揮できるようサポートさせて頂きます。
推拿との組合せで相乗効果を図ることもできます。どうぞお気軽にご相談ください。

鍼灸の効果

●生体機能調整作用(症状によって鎮静作用や興奮作用が働き組織を回復)
●免疫力の活性化作用(白血球が増え、ガンや感染症にかかりにくい体質への改善)
●血行促進作用(血管を拡張させ血行を促す働きや血液を移動させ炎症を鎮める働き)
●鎮痛作用(鍼灸刺激により放出されるホルモンが痛みを抑える)
●リラックス作用(セロトニンが分泌されストレス性の症状にも対応)
●自律神経の調整(交感神経と副交感神経の働きをスムーズに、内臓機能の回復も図る)
●筋肉のコリやハリの緩和(酸素を硬結部位に届けることで緊張が解け、可動域も改善)
●美肌効果(細胞の活性化、コラーゲン繊維を強くするなり、シワやたるみを予防する)

鍼について


使用する鍼は衛生面においてすべてディスポーザブル(使い捨て)なのでご安心下さい。
副作用は基本的にありませんが、以下のことがまれに起こることがあります。

 

 

内出血
数日で体内に吸収された後消えます。血液サラサラにするお薬の服用がある、内出血を避けたい部位があればはじめにお申しつけください。

鍼の打たれた感覚が残る
ほとんどが優しい刺激と独特な心地よいひびき感です。嫌な痛みがある場合は我慢せずお声かけください。
施術後の場合も随時アドバイスさせて頂きます。

施術後のだるさ、ふらつき、筋肉痛のような症状
体が変わろうとする過程で起こる好転反応です。もし程度がつらい場合は刺激量を減らしお体に合うよう調整致しますので何でもご相談ください。

お灸について

お灸にも様々な種類があります。温かいものから一瞬チクッとするもの、症状により選んでいきますが、痕が残るのが気になる方は事前にご相談ください。

治療後の過ごし方

治療後は安静にし、ゆったりと過ごしてください。
過度の運動、長い入浴、飲酒、夜更かしは治療の効果を軽減させてしまいますので、控えてください。
治療をきっかけに食生活、睡眠などの生活習慣の乱れを見直し、心身ともに無理のない健康な生活を目指しましょう。

鍼灸治療の適応疾患一覧

WHO(世界保健機構)では、次に掲げる疾患に鍼灸治療が適応であることを認めています。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・筋肉痛・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頸肩こり・五十肩・腱 鞘炎 ・障害等

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防等

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾・ 口内 炎等

【内分秘代謝系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等

【泌尿器系疾患】
腎炎・膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・前立腺肥大・ 陰萎等

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・ のぼせ・つわり・血の道・不妊症等

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿 症・咽喉頭炎・扁桃炎・声枯れ等

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものも らい等

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・ 夜尿症・虚弱体質の改善等

【皮膚科系疾患】
蕁麻疹・しもやけ・ヘルペス・おでき等

【アレルギー疾患】
気管支喘息・アレルギー性鼻炎・眼炎等