東京中医学研究所/スッタフのご紹介

「推拿は哲学であり、芸術です。」
【孫維良(そんいりょう)所長】

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孫維良(そんいりょう)
1954年11月17日中国天津生まれB型
東京中医学研究所所長
臨床中医推拿塾塾長
天津中医薬大学助教授
城西大学講師

1987年、東京中医学研究会の招きで来日、
以後、推拿の普及と日中の医学交流に尽力。
テレビ、ラジオ出演の他、新聞・雑誌掲載、著書多数。

芸術性の高い推拿手技の技術と、
様々な人生経験から発せられる言葉は、
あらゆる優れた妙薬と同等かそれ以上である。

 

「推拿は人生そのものです」
【信長正義(のぶながまさよし)副所長】

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信長正義(のぶながまさよし)
1964年7月25日広島県生まれ O型
東京中医学研究所副所長
臨床中医推拿塾副塾長

1998年 師匠である孫維良との出逢いにより、
志していた音楽活動から転身し推拿の道に入る。

1999年3月 臨床中医推拿塾第2期修了、
2000年より東京中医学研究所に入所。

2006年1月独立、東京都中野区にて『すいな健康院』開業。

2016年5月末、都道の拡張計画に伴う移転を機に、
6月より東京中医学研究所に復帰。

 

 

 

「2020年6月までに独立開業を目指してます!」
【淡路浩之(あわじひろゆき)】

 

 

 

 

 

 

淡路浩之(あわじひろゆき)
1990年6月12日千葉県生まれ

母がピアニストで頭痛・肩こりに悩まされていため、小学生のころから、
演奏会から帰ってきた母の肩をもむのが習慣になっていました。
中学生のころにはもっとうまくほぐしたいと、
按摩通いをしていた母のアドバイスを参考に、
どうしたらうまくほぐせるか自分なりに研究していました。
それで按摩を一生の仕事にしたいと思い、祖母が孫先生と知り合いだったことから、
高校卒業後すぐ先生の弟子にしていただき塾に参加しました。
2012年からスタッフとして務めています。

<他のスタッフから見た特徴 >
とにかくこの仕事が好きで、いつも一生懸命。
おばあちゃん子で育ったためか、とても優しく穏やかな性格。
手の筋肉が厚く、力強くも柔らかい治療ができる。

 

「一人ひとりに合わせた施術を提供します。」
【喜友名 愛美 (きゆな あいみ)】

 

 

 

 

 

 

喜友名愛美(きゆなあいみ)
1985年4月21日沖縄県生まれ

鍼灸あん摩マッサージ指圧師
アロマセラピスト
沖縄県立芸術大学陶芸コース卒業後、
カヌチャベイリゾートホテル『カヌチャスパ』でアロマトリートメントに携わる。
人の体に触れる仕事をより深く学ぶため、上京し東京衛生学園専門学校に進学。
整形外科勤務と羽田空港で数多くの方のお体を触り、手の感覚を養ってきました。
専門学校卒業後、中医臨床センターで鍼灸の臨床を積む中、推拿を指導されている孫所長に出会う。
「手だけで人を救う」本来求めていた学びを深めつつ、中医学を活かしてツボに効かせた推拿を行う。
アロマトリートメント、鍼灸、推拿、足つぼのすべてのメニューを担当する。
一人ひとりにあった施術を、お話ししながら一番最適な施術を選んでいきます。
どうぞお気軽にお声掛けください。

 

「中医推拿療法を中心とした手技療法・代替医療へのあくなき探求心!」
【土田 瑛介(つちだ えいすけ)】

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土田 瑛介(つちだ えいすけ)
1988年2月19日群馬県生まれ B型
東京中医学研究所所員 2015.9~

2012 黒竜江中医学大学日本校・総合療術学科 卒業
中医学・推拿・カイロプラクティック・気功・太極拳などを学ぶ。
2013 総合技術整体学院(群馬)・独立開業コース 卒業
整体・足裏反射療法・カイロプラクティック・オステオパシー・キネシオロジーなどを学ぶ。

2010~2011 クイックマッサージSSC・からだケアファイン/池袋店 バイト
2013~2015 総合技術整体学院直営店・STS整体院 勤務

私は子供の時分より、現代の医療にささやかな疑問を持ち続けてきました。
何も否定しているわけではなく、むしろより幅の広く・深く・かつ柔軟な治療形態を
築くために、手技療法・代替医療を組み込み・活かし合えないものか?と…。

”手当て”という言葉は、中国伝統手技療法である推拿が発祥とされています。
人である以上、最後に行き着く究極の療法は、やはり手から直接伝えられるものではないでしょうか?(ネコも推拿するしね~☆)
そのために、中医学・推拿から始まり、気功・太極拳・反射療法・カイロプラクティック・オステオパシー・キネシオロジーなどの勉強も行ってきました。(今も継続中~💦)
これらを組み合わせ、『温故知新』に則り、古きを尊び・新しきを採り入れ、より進化した現代流の推拿を編み出していくのが、私の夢です。(まだまだ発展途上~☝)

孫先生は、そのきっかけを与えてくださいました。私が夢見た”連綿として途切れることなく滑らかに流れる川の様に、正確に的確に芯を捉えることのできるホントに治せる推拿”を魅せ、実践を通して教えてくださいます。この出会いには、とても感謝しています。

私は”手当て”を通して、できるだけ多くの人に満足してもらいながら、人として大切な精神と古き良き伝統を取り戻して行くと供に、この日本に無くては成らないものとして、”中医推拿”が世に広まって行って欲しいと願っています。(自分自身もね~♪)