日々の養生に役立つ本

『おひとりさま新・按摩術
主婦の友社刊/定価:1,200円(税別)

自分自身の手で症状を緩和させることができるように。本書は日常生活で取り入れたいおひとりさま按摩として、習慣按摩・症状別按摩術・レスキュー按摩やメンタル・老化・美容に役立つ方法などを紹介しています。

『腕もみで胃腸の不調がみるみる改善する!』
プレジデント社刊/定価:1,100円(税別)

「腕もみ」は孫所長が中国と日本での臨床経験から生まれた健康法です。いつでもどこでもできる方法、そして、効果が得られる方法として考えたものです。健康を維持するだけでなく、自分自身の治療としてご活用ください。

『きょうから使える中国伝統療法 刮痧
科学新聞社刊/定価:3,800円(税別)

中国の民間療法として発達してきた治療法、刮痧(カッサ)療法。推拿や鍼灸などの技術を完全にマスターしなくても応用できる治療法です。理論編、臨床編の構成で経絡や経穴の基本を交えながら症状別に紹介しています。

『脊柱管狭窄症の痛みは指1本で消す!
宝島社刊 / 定価:1,210円(税別)

自宅でできる簡単なツボ押し&体操で、脊柱管狭窄症の痛みにさようなら!!
本書では、「腰眼(ようがん)」という腰痛に効くツボを押さえてゆらす運動を行うことで、痛みを抑えながら狭窄をゆるめる方法をご紹介します。

『自分で押すのがいちばん効く!ひとりあんま気功』
文藝春秋社刊 / 定価:550円(税別)

“肩こり、腰痛、眼精疲労、二日酔い、花粉症、胃のもたれ”など具体的な症状に合わせた術までイラスト入りで丁寧に指導。サイズも文庫本サイズで持ち運びにも便利。お疲れ気味のみなさんがポケットにしのばせて、薬がわりにツボ押しや気功をおこなえる「ひとりあんま気功」の決定版です。

『実践 超健脳法』
こだま出版刊

※在庫切れの為、現在販売しておりません
プロローグ:中医学が見つめてきた脳 第一章:基礎的脳内モルヒネ様物質活性法 第二章:効果実感の快感健脳法 第三章:健脳の基本は食養生から 第四章:健脳のための快適生活術 第五章:中医学が教える快感物質の正体

『ひとりあんま気功』
ダイヤモンド社刊

※在庫切れの為、現在販売しておりません
いつでもどこでも自分の好きなとき、好きな場所を選べる。自分の体のことは自分がいちばん理解できる。治療しながら、力の入れ具合は自分でわかる。あんま療法と養生気功法を合体させた新あんま気功法をご紹介。

『漢方養生訓』
二玄社刊

※在庫切れの為、現在販売しておりません
中医学のさまざまな養生法は、西洋医学の対処療法とはことなる根本治療法。この本で紹介する治療法や健康法が、皆様の健康と、長寿の源となることを、心の底より願ってお届けする漢方養生訓の数々。

『薬 茶』
イプシロン出版企画刊 

※在庫切れの為、現在販売しておりません
西洋医学とは違い、ひとり一人の患者さんの体に合わせて臨機応変に対応していく柔軟な姿勢こそが、漢方の特徴といえます。 お茶健康法では、正しい知識を持ってお茶を選ぶこと、正しい摂取法で利用すること2点が基本的で重要なポイントといえます。お茶選びのバイブルとしてご活用ください。

 

治療家の方向けの著書

 

 

『分筋・理筋推拿によるスポーツ障害の治療法』
医道の日本社刊

大変種類の多い推拿手技の中でも、筋線維の癒着を分離する分筋法、定位から逸脱した筋肉や腱を正常な位置に戻す理筋法を中心に、即使える推拿手技の数々、主要なスポーツ障害に対する最適な治療法を豊富な写真入りでわかりやすく紹介。

『改訂 中医正骨実技』
エンタプライズ刊 

正骨療法は推拿学の一系統として、中医学では欠かすことのできない重要な手技療法。本書では、民間療法でありながら中国の病院で広く採用されている羅式正骨療法(羅有明老婦が開発)をベースにした新しい正骨療法について300枚の写真を配して手技の詳細を徹底解説している。

 

『図解 内科の推拿療法』
エンタプライズ刊 

推拿は中医学の治療の重要な一部門であり、その治療は一般に傷筋骨の整復が知られているが、中国では内科系統の疾病に対する治療も多く行われ、消化器系統、呼吸系統、循環系統、神経系統のほか身体全体にわたるなど治療範囲は広く効果も大きい。内科推拿をわかりやすく写真入りで紹介している。

 

『中医正骨・推拿』
エンタプライズ刊 

推拿正骨療法は、按摩・マッサージなど軟部組織に対する手技とカイロプラティック など骨関節部に対する手技の両方の長所を兼ね備えている。その手技を約380点に及 ぶ写真により詳細に図説し、必要に応じて連続写真も駆使。力を入れる方向や配分を 一目でわかるように解説した待望の参考書。

『実用 推拿療法』
エンタプライズ刊 

長い伝統に培われた究極の手技療法である“推拿”。やはり大切なことはまず基本で、推拿は絶えざる実践であり、絶えざる習練。基本の練習とそれを生かした臨床の積み重ねによりしだいに推拿の熟練者となり、はじめて臨機応変な処置が可能となる。推拿をはじめて勉強する基本手順をイラスト入りで解説している。